子ども手当てで大増税
民主党の子ども手当て導入で大増税:その金額を試算
http://blog.hitachi-net.jp/archives/50733500.html

この試算によると

★ 子供がいても配偶者控除・扶養控除廃止で保険料・家賃・
保育料アップで実質増税★

子ども手当ての財源確保のためこれらが廃止される予定です。
 ●配偶者控除・扶養控除(所得税年間38万円、住民税年間33万)

子ども手当てと控除廃止で差引を試算したところ、
 年収500万(子供なし)→7万1000円増税
 年収500万(子供二人)→25万7000円増税
つまり「子ども手当て」といいながら、子どもがいた方が損します。

さらに、破綻寸前の財政状況の中で財源を確保するため
 ●特定扶養控除(16〜22歳の子供が対象、1人当たり所得税年間63万円・住民税45万)
こちらも今後廃止されると思われます。
これが実現すると子どもが高校、大学で一番お金のかかる時に、
税金が今の2.5倍(年収500万標準世帯)になってしまいます。
当然、子ども手当の恩恵にも浴さないので大増税です。

まあ甘い話には毒があるという事ですね。

posted by はなまる at 17:39 | 子供手当で財政破綻