外国人参政権の真実
外国人参政権の真実

地方の都道府県議会がようやく危機感を強めたようです。
参政権を付与するという事は単に投票権をあげるという事ではなく
私たちの暮らしに重大な影響があります。日本人の権利侵害です。

外国人参政権「反対」が「賛成」を逆転、都道府県議会で危機感増大
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100321/plc1003210054000-n1.htm

■民主党が推進する外国人地方参政権法案により、
永住外国人に付与される諸々の権利

※地方選挙権
※条例の制定・改廃を請求する権利
※事務の監査を請求する権利
※議会の解散を請求する権利
※議会の議員・長・副知事(助役)・出納長(収入役)の解職を請求する権利
※選挙管理委員・監査委員・公安委員会の委員の解職を請求する権利
※教育委員会の委員の解職を請求する権利
※合併協議会設置の請求権
※住居表示の新設等についての市町村長の案に対する変更請求権
※公職の候補者の推薦届出をする権利
※投票立会人・開票立会人・選挙立会人・民生委員・人権擁護委員・児童委員への就任資格

■各政党による外国人参政権法案の提出数

公明党 - 29回(第143〜157,159〜171国会)
民主党 - 15回(第143〜147,148〜157国会)
共産党 - 11回(第144〜147,150,151,154〜157,159国会)
保守党 - 10回(第148〜157国会)
自由党 - 1回(第147国会)
自民党 - 0回
※民主党と公明党とで共同提出が5回(第143〜147国会)
※日本共産党は、被選挙権まで容認
※日本共産党は、朝鮮籍の人にも付与すべきと主張

“外国人参政権”で日本がなくなる日
posted by はなまる at 11:48 | 民主党の政策