口蹄疫で今さら政府対策チーム設置
発生から一カ月近く 処分対象の牛や豚も8万5千頭越えなのに
今頃やっと口蹄疫で政府対策チーム設置 だって。

口蹄疫で政府対策チーム設置 宮崎県に副大臣ら常駐 
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051701000364.html

遅すぎるわ。赤松農林大臣がのんびり外遊している間に
取り返しがつかないほど口蹄疫が広がってしまった。

【拡散希望】 宮崎の口蹄疫・現場の叫び

10年前は740頭の処分で口蹄疫を食い止めたのに。
もしこれが人にも感染するウィルスだったらどうするのよ。

こんなに被害が広がったのは

民主党政権の「政治主導」で役人や官僚が積極的に動けない事。

なぜか口蹄疫が発覚してから10日後に、支援基金(対策費)を
仕分けで削っているということ。

政府が自衛隊を使わずに処理しようとした事。(阪神大震災の時と同じ)

つまり政府には迅速に対策を打つ気がなかったとしか思えない。
宮崎は保守が強くて東国原知事も民主党支持ではなかったそうな。
もしこれが北海道や岩手ならもっと対策は早かったかも。

最も全くの無知無能だから対策出来なかったという可能性もある。

マスコミの報道で政府の対策を批判したのはごく僅か。
というか政府の対策チーム設置が決まってからやっと大きく報道したね。
これも予想通り。

民主党政権で日本は滅びる 狂牛病と口蹄疫

posted by はなまる at 17:24 | 民主党と口蹄疫