仙谷官房長官 民主党の参院選マニフェストを否定
仙谷官房長官は民主党の参院選マニフェストにある議員歳費や
国家公務員給与をめぐる議論のあり方に注文をつけました。

議員歳費の削減議論は「引き下げデモクラシーだ」仙谷氏が苦言
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100721/plc1007211259005-n1.htm

こりゃもう議員や公務員の人件費カットはやる気ないね。

民主党のマニフェストは民主党政府が破るためにある。

あの豪華議員会館も野党の時は散々無駄遣いだと批判したけど
実は自民党が計画した時より建設費は上がっているし民主党の
議員もどんどん入居してるしね。

私は議員会館を作る事自体はいいと思う。
ちゃんとそれに見合う働きをするならね。
政治家も真面目にやればお金はかかるものだから
報酬はとにかく人数は減らすべきでしょ。

公務員や官僚も全てが悪いとは云わないけどこれだけ
財政赤字でしかも一般の給与が下がっているのに官僚や
公務員が高い給与を貰っているのはオカシイでしょ。
彼らの給与は国民の税金なんだから。
消費税増税の前にまず政府をリストラしろというのは当然よ。

民主党はいくら公約しても元々労働組合が支持団体だから
そんな事が出来る筈がない。
公務員の組合である自治労出身の議員も沢山いるし。

しかし官房長官がつい最近の公約をこれだけ堂々と否定って、
どうせマスコミは批判しないからってなめ切ってるね。
(実際テレビは報道しないし)

ようするに民主党の公約なんて一切信用できないって事です。

posted by はなまる at 16:07 | 菅内閣