国会討論 菅総理 VS 稲田議員
昨日の国会討論は面白かったですよ。
稲田朋美議員は首相を「間抜け」「腰抜け」「ひきょう者内閣」
などと全く事実通りの表現で菅総理を追及しました。
また稲田議員は「官僚の用意した原稿を読まず、首相自身の政治家としての
言葉で答えてほしい」と質問しましたが首相は
「まず原稿を読まないで質問するのが筋だ」と反撃しました。

【代表質問】首相「これほど汚い言葉使わなかった」と質問者を挑発
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101006/plc1010061459012-n1.htm

しかし今日になって古川副長官が代理謝罪。
「原稿読むな」の首相反論に古川副長官が「品位欠いた」と陳謝
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101007/plc1010071210008-n1.htm

稲田議員が原稿に書いた質問は自分で考えたんでしょうが
首相の原稿は官僚が書いたんでしょ。
菅首相が自分の言葉で言ったのは「オダマ、オザ、オ、オバマ大統領」だけ。

それと民主党が野党の時、当時の政府をすごくどうでもいい事で
もっとヒドイ攻撃していましたよ。
自分が批判される立場に立つと堪え性がないのね。



遅ればせながら祝ノーべル賞
posted by はなまる at 14:42 | 民主党と国会