防衛省通達問題 入間航友会会長の言い分
テレビのニュースでは柳田法相のおバカ発言、仙谷官房長の問題発言は
報道したけど言論の封殺に繋がる防衛省通達問題はかるく触れただけでした。
一番肝心な事を隠して報道してますね。

防衛省通達問題の当事者、入間航友会会長が激白

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101119/stt1011190025000-n1.htm
「私は以前から、原稿なしで自由にあいさつしてきた。自民党政権時代も、民間人の立場で、自衛隊や、当時の政治に対する思いのたけを述べてきた。さんざん苦言や文句も言ってきた。航空祭には、自民党の大臣や議員もたくさん来たが、これまで一切抗議はなかった。それが、政権交代した途端、民主党は『批判するのはケシカラン』と言い出した」

菅内閣は変な小理屈をひねりまわして防衛省通達を正当化しているけど
こうやってじわじわと言論を封殺しようとしています。
限られた所から段々と圧力を広げていくわけです。
一変にやっちゃうと反発が大きいからね。

それと民主党は本気で自衛隊のクーデターを恐れているね。
つまり自分達が売国してる事を自覚してるんですね。
だから情報統制し言論の自由を規制しようとするんですよ。

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posted by はなまる at 16:50 | 菅内閣