菅総理の深く考えない発言 
菅直人首相が朝鮮半島有事の際に在韓邦人らを救出するため、
自衛隊派遣を想定した協議を韓国側と開始したいとの考えを示しましたが

自衛隊派遣「現実性ない」=半島有事の邦人救出−韓国

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010121200065
韓国高官は「恐らく深く考えた話ではないだろう」だって。

まあ多分そうでしょうね。
こういう事を総理が言う場合は官僚らが相手国と話を詰めて発表するもの。
相手国どころか党内でも話してないでしょ。
消費税の事といい、TPPの事といい、突然言い出して反発が強いと引っこめる、
というのが菅総理のやり方。総理だけでなく閣僚も同じ。

武器輸出三原則の廃止とかも急に防衛大臣が言い出して社民が反対すると
ポシャッてしまう。経済や安全保障に関する事を思いつきで言って
言った事によってダメになるという繰り返しですね。

それでも鳩山内閣よりはマシかと思われるのは菅総理が決断しない事
鳩山前総理は日本にマイナスな事ばかり決断していたものね。
普天間の事や25%のOC2削減とか中国への1.7兆円もの援助とか。

COP16で京都議定書延長は無くなりました。
日本だけが過重な負担をする事は避けられたわけです。
緊急時の自衛隊派遣とか武器輸出三原則の廃止は総理や大臣が
突然発言するんじゃなくちゃんと議論して話を詰めるべきです。
実際、北朝鮮による砲撃なんて事がおこったんだから。

しかしこんな内閣で大丈夫かという不安は強いですね。
総理大臣が自衛隊の最高司令官だと菅総理は最近まで知らなかったって
ホントかしら ? 日本もよくもってるもんだわ。
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posted by はなまる at 17:57 | 菅内閣