校庭利用20ミリシーベルト泥縄見直し
菅内閣の内閣官房参与である小佐古敏荘東大大学院教授が菅内閣の
の原発事故への取り組みを「法律や指針を軽視したその場限りの対応」
批判して辞任したわけですが専門家と政府どっちを信用しますか ?

校庭利用基準を見直し=首相、原発対応「場当たり」批判に反論
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011043000109

特に小佐古元参与が批判したのは校庭利用の放射線量上限を年間20mSv
とする政府の安全基準ですが、これもどうやって決めたのか議事録さえない。
ちなみに国際基準は、1mSv/年以下だそうです。

参与に逃げられて慌てて校庭利用基準を見直しだそうですが泥縄もいいとこ。
小佐古氏は元々原発推進派なのにその人でさえ校庭に20mSv/年なんて
認められないというくらい危険だという事でしょ。

民主党内閣は政権交代した時閣議などの議事録を残さない事を決めています。
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010010301000147.html
だれがどんな発言をしたが記録が残れば後で責任追及されるからね。
責任逃れ出来るように議事録は作成しない。こんな内閣信用できる ?

校庭に20mSv/年だって誰がどんなふうに決めたのか全く分からない。
政治家や学者が責任をなすり合うばかり。
この政府は放射能より怖いですよ。殺人内閣だから。

posted by はなまる at 12:43 | 菅内閣