菅総理 家屋への太陽光パネル設置1000万戸 ?
菅総理がOECDでいきなり家屋への太陽光パネル設置1000万戸
という話を出しました。
そんなの聞いてないよ〜 具体的にどうするの ?

ってきっと具体的な政策なんて無いですよ。
これは福田内閣当時の二〇三〇年までに1400万戸に太陽電池パネル設置を目標
にするという政策の焼き直しというか後退ですね。

1400万戸が1000万戸になりいつまでにやるかも言ってない。
つまりその場限りの虚言です。

もちろん太陽光も風力も進めないといけないけどその費用はだれが持つのか。
今以上に補助金もいるし太陽光の性能と耐久性を上げ値段は下げないとね。
それに天気任せで不安定という大きな弱点があります。

私は原発に代わる安定的な発電は地熱だと思うんだけど
いろんな再生可能エネルギーを上手く組み合わせ10年くらいかけて
脱原発を進めるのが現実的でしょう。

今のところは原発の安全基準を出来る限り高めた上で原発の運転を
再開するのもやむをえない。そして無駄な電気を使うパチンコは廃止。
やっと政治家の間でパチンコを廃止しようという議員が出てきたのは
良かった。まあ民主党政権である限りは無理でしょうが。

LED電球も急激に普及し始めて安くなってます。
個人の節電にはうってつけですよね。
posted by はなまる at 11:50 | 菅内閣