原発と再生可能エネルギー促進法
菅総理は人気取りの為浜岡原発を止め『再生可能エネルギー促進法』に
さも熱心に見せかけていますがそれは自分の延命と利権の為だと思います。

その一方で今運転を止めている原発は動かせと地方自治体に要請しています。
安全基準は旧来のままで浜岡を止めた基準も不明のまま地方自治体に
動かせと要請している。つまり政府がやるべき安全基準の強化も福島を
踏まえた安全対策も示さないまま地方の責任で動かせと言ってるんです。

普天間も尖閣も原発も自分はやるべき事をやらず責任を他に転化する。
民主党内閣のやり方は常にこうです。
まさにペテン政党のペテン師内閣ですね。

そもそも民主党は原発を14基も増やそうとしていたけど
裏にはさぞ美味しい利権があったんでしょう。
そして福島を機に『再生可能エネルギー促進法』で利権で
原発利権を太陽光利権に付け替えようとしている。
一番の目的は菅総理の延命でしょうが。

とはいえ『再生可能エネルギー促進法』は日本にとって大事な法案です。
だからこそ延命だの一部の利権の為に作られてはならないと思います。
太陽光とか自然エネルギーはまだ高いですからそれを電力会社が買い取れば
当然電気料は上がります。個人にとっても産業界にとっても思い負担です。
どうやってそれをクリアするか議論をしてより良い仕組みを作って欲しい。

それと原発は当分は必要だと思います。
原発を化石燃料に置き換えれば大変なコストがかかりCO2も増える。
政府はたしかまだCO2の25%削減を撤回してないね。
莫大な排出権をむしられるんじゃないの。

代替エネルギーの普及にはまだ時間がかかるから
その間は徹底的に安全対策をとって原発を動かすしかない。
だから早く福島を教訓に安全基準を立てるべきです。
このままでは日本の工場はみんな外へ出てしまいますよ。

今すぐ原発を止めろなんていう人達がいるけどその人達の裏には
日本の産業や技術を奪い取ろうとする外国勢力がいると思います。

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posted by はなまる at 16:11 | 菅内閣