敗戦とマスコミと政権交代
日本はかつて無謀な戦争をして破れました。
なぜあんなに無茶な戦争に突入したのか今となっては不思議ですよね。
勿論その原因は沢山あります。
経済の疲弊に加えて東京大震災、政治の腐敗 厳しい国際情勢・・・

なんか物凄く今の状況に似ていると思いませんか。

私はあの戦争の原因の一つは間違いなくマスコミの偏向にあったと思う。
朝日だの毎日だの新聞は戦争を煽りに煽り同時に政治不信を
国民に植え付けました。当時の知識人や文化人なども同じですね。

そしてマスコミは敗戦になるやそれまでの主張を180度ひっくり返し
急に平和主義者になって国や政治家やはては国旗や国歌までやり玉にあげ
自分達の責任を全て他に転化しました。

マスコミの体質は今も昔も全く変わってはいません。
情報操作や偏向報道によって世論をどうにでも出来るというのが
マスコミの本音です。マスコミは長い間、反権力を掲げて
自民党政治の悪口ばかり言ってきた。
(もちろん自民党は悪い事も腐敗もしたけどそれだけじゃないでしょ)
政治不信と同時に誰が政権担当しても同じという幻想を国民に植えつけ
まんまと民主党に政権交代したわけです。

自民党の大臣達の失言や法律違反ではない事務所費や漢字の読み違いやくだらない事を大ニュースのように取り上げたマスコミが菅総理の北朝鮮拉致事件の関連団体に大金を献金した事を全くスル―している事でマスコミの正体が知れるでしょ。

そして菅総理の失策や民主党に政権担当能力が無い事が
もう隠す事が出来なくなってようやく菅総理を批判し始めた。
自分達が散々自民の足をひっぱり民主党をプッシュした事など忘れたようにね。

マスコミの責任転化に騙されちゃ駄目ですよ。
評論家や文化人や学者達の言葉も信用してはいけない。
政権交代の前にその人達がなんて言ったか今はネットで調べられるからね。

民主党の詐欺フェストを批判しなかった人達は信用できない。
もっともそんな人しかマスコミには出ないんでしょうが。
マスコミが主導する世論は信用してはいけないって事です。

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posted by はなまる at 13:02 | 民主党とマスコミ