反戦マスコミの正体
枝野幸男官房長官もたまにはまともな事も言うじゃない。
「(尖閣諸島に)他国が侵略してきたら、あらゆる犠牲を払ってでも自衛権を行使し、これを排除する」
まあ政府首脳としては当然の事でしょう。
ところがこれに噛み付いたのは沖縄の新聞琉球新報


終戦66年 今も続く米軍の占領/再び沖縄を戦場にするな

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-180503-storytopic-11.html
首脳の危険な言動
 終戦記念日を前に枝野幸男官房長官の口から驚くべき言葉が飛び出した。10日の参院沖縄北方特別委員会で「(尖閣諸島に)他国が侵略してきたら、あらゆる犠牲を払ってでも自衛権を行使し、これを排除する」と述べたのである。漁船衝突事件などを起こした中国が念頭にあるのは間違いない


この記事を読むと琉球新報は中国が沖縄を侵略したら
抵抗せずに沖縄を中国に渡しなさいと言ってるわけね。
外交なんて背景にパワーがないと無力なんですよ。
中国がどれほど無法者で傍若無人か尖閣を見れば分かるでしょ。
日本に国土を守る力が無ければこっちの道理なんか無視しますよ。

沖縄の米軍基地撤回だの憲法9条を守れだのと主張する連中は
中国やその他日本を侵略する気の外国の工作員ですよ。
だから平和主義の名を借りて日本が弱体化するように世論を引っ張っている。

もちろん外国が攻めてきたら戦う事は自衛権ですから憲法9条に違反しない。
でもそんな事にならないようにするのが抑止力と言うもの。
敵に対抗できる自衛力と日米安保が日本の抑止力でしょ。

その抑止力を弱めようとする者は日本の敵です。
そしてその敵と枝野幸男官房長官も繋がりがあったのよね。
むろん菅総理も民主党全体がそうですけど。

仮にも政府の首脳となったら表向きはもっともな事を言うけど
裏ではなにをしている事やら信用はできません。

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posted by はなまる at 16:19 | 日記