真部朗 沖縄防衛局長 講話問題
真部朗沖縄防衛局長の講話問題ですが確かに軽率ですね。

普天間、政府方針を説明=沖縄局長講話、リスト「軽率だった」―防衛相が事情聴取
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120202-00000032-jij-pol

でも以前からこうした事があったという事でなぜ今回だけ問題になったか
それは今回の宜野湾市長選が重大な意味があるからでしょう。

宜野湾市長選は自公VS社民共産の候補者の戦いです。
社民共産の候補者はもちろん辺野古移設絶対反対。
しかし自公の候補者は一応反対だけど場合によっては賛成に転じる可能性がある。

というかもうそういう事に話は決まっているんでしょう。
自公の候補者が勝てば辺野古移設に可能性が出てくるから
両者とも絶対負けられない戦いです。
ちなみに民主党は候補者を出していませんが
心の中では自公の候補者が勝つ事を願っているでしょうね。

ところでこの講話問題では具体的に誰に入れて欲しいという
要請は無かったようです。もしこれが選挙への不当介入なら
公務員である日教組や自治労の職員が選挙運動するのは
法律違反で当然取り締まるべきですよね。でないと不公平ですから。
もし教師や役所の人が誰かに投票して欲しいと言ってきたら
ただちに警察に通報しましょう。

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posted by はなまる at 19:16 | 民主党と選挙