マスコミの世論操作はどこまで有効か ?
新聞はどれもオウムのように似たような事を書いていますね。
同じ事を書くのならそんなに沢山ある必要はないと思うけど。

石原都知事の尖閣購入発言にしても中国を刺激するなとか、日中友好40周年に
水をさすなとか、挑発は外交にあらずとかもう完全に中国の新聞状態。
地方紙も全国紙もほとんど同じ内容です。

今回の問責決議の可決にしても続投する大臣より問責を出した野党を批判して
一見公平を装いながら実は民主党内閣を擁護していますね。

3年前リーマンショックで経済が大変な時、野党だった民主党は問責決議を
出しまくり政府の足を引っ張り続けましたがマスコミはそれを批判しなかった。
まあ3年前とは随分と違う事を言うもんだわ。

【毎日新聞】
http://mainichi.jp/opinion/news/20120419k0000m070126000c.html
「問責カード…消費増税法案をはじめ懸案山積の中、閣僚の去就を国会審議にからめる政局ゲームはもううんざりだ」

【朝日新聞】
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1
「問責可決…閣僚にどれほどの問題あろうと、必要な政策遂行まで滞れば、国民生活に支障きたす。国会全体の自殺行為」

【高知新聞】
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=287637&nwIW=1&nwVt=knd
「問責乱発の政治の在り方果たして正常なのか。審議拒否続けば消費税増税法案がたなざらしになる。前に進む政治求めたい 」

いろんな新聞やテレビ局があるならそれぞれ違う意見があってもいいはず。
一斉に同じ事しか云わないのなら存在意義がない。
ネットが普及した今マスコミの情報統制、印象操作がどこまで有効でしょうか。

【送料無料】 トリックマスコミ 朝日新聞の全貌 平和・人権を掲げて侵略・大虐殺・弾圧・冤罪に...

【まとめ買いで最大15倍!5月15日23:59まで】「百人斬り」報道を斬る 敵はシナ中共政府と我が...



posted by はなまる at 18:13 | 民主党とマスコミ