安住淳財務相の国会発言
消費増税法案を審議している衆院の「特別委員会」で
安住淳財務相は廃止された議員年金について発言をしました。

「(廃止になった時)私は在職9年8カ月だったんですよ。議員年金はいらないという風潮の中で、国会議員はスケープゴートになった。果たして冷静に考えるとどうだったのか。将来的に若い議員を育てていくにはどうしたらいいのか、各党で考えてもらいたい」

議員年金は在職10年で受給資格が得られ、年間412万円の最低保障の
財源の7割が税金だったため批判を浴び、小泉政権時代の06年4月に廃止。

安住淳財務相は委員会で「小泉政権の時に互助会年金(議員年金)をやめた」
と言うと、野党は「おまえら(民主党)がやめろと(先に)言ったんだ」とヤジ。
これに安住財務相は「自民党が提案した」と反論。

つまり安住財務相は議員年金を復活させたいわけですね。
消費増税法案を審議しながらよー言いますわね。

議員年金廃止は自民党が突っぱねると思い込んで
民主党とマスコミが議員年金廃止しろと人気取りの大騒ぎしたら
当時の小泉総理が簡単にOKして自民党政権が廃止しちゃった。
民主党議員ら野党は一様に青ざめたようです。

全く国会で漫才でもやっているのかといいたいですね。
漫才と云えば鳩山元総理が民主党を出て大阪維新の会と連携したいと
テレビで発言したようです。橋下さん、どうしますか ?

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posted by はなまる at 17:24 | 野田内閣