自民党の200兆公共事業
自民党が10年で200兆の公共事業をするという主張をしています。

公共事業で景気浮揚の効果は限られている。
公共事業は利権がらみ。
コンクリートから人へ

と云うのがここ何年かのマスコミと民主党のスローガンです。
実は私もこれに乗せられて公共事業より社会保障をと思った事がありました。
でも公共事業を切って増えたのは赤字国債と生活保護を貰う人。

これから何兆円も生活保護費に使うより公共事業に税金を回して
雇用を増やした方がずっといいでしょう。

問題はその公共事業の中身です。
実際、公共事業のなかにはとても無駄な物もありました。
マスコミと民主党はその無駄な物だけ取り出して公共事業全てが
無駄であるかのようなキャンペーンをしたわけです。

もちろん無駄な公共事業は悪、日本にはもう無駄な事をする余裕はありません。
私は防災の為の公共事業に税金を使うべきだと思います。

学校や病院、避難所になる公共施設の耐震化、橋や道路の補強
洪水や山崩れを防ぐ為の河川や山林の整備など有益な公共事業は沢山あります。
津波対策も海岸線に高い塀を立てるのではなくもっと新しい技術で
災害に強い国土をつくるべきです。
災害が起こり被害が出てからお金をかけるより災害が起こる前に
お金をかけて被害を減らした方が合理的です。

その他地熱発電や波を利用する発電など新しいエネルギー政策や
技術開発にもお金をかけてほしいですね。

もちろんお金は湧いてくるものじゃない。それを負担するのは国民だし
限りがあるからこそ有益なコスパの良い公共事業をやって貰いたいですね。

【送料無料】公共事業...

【送料無料】公共事業...
価格:872円(税込、送料別)


posted by はなまる at 16:34 | 日記