オスプレイの沖縄配備
オスプレイを沖縄に配備するかしないかでまた揉めていますね。
オスプレイは本当に事故が起きやすく危険なのか。
マスコミはそう宣伝していますが公平に見てどうなんでしょうか。

オスプレイは開発段階の16年間に4回墜落、死者30人、
実戦配備開始から7年間に4回墜落、死者6人。
開発段階の死者の多さは脱出できない輸送機のためで
実戦配備後の事故数は特段に多くはないと云うのが、米国での受け止め方。

ではなぜマスコミはオスプレイが特別に事故多発と報道するのかというと
オスプレイが沖縄に配備されればあきらかに中国に不利だから。
NHKやテレ朝など私が見た報道は中国のプロパガンダそのものでした。

もちろんオスプレイが事故を起こさないという保証はない。
でも今配備されている老朽化したヘリコプターも事故を起こす可能性があります。
どっちが可能性が高いかは知りませんけどね。

どっちにしろ普天間は危険です。
沖縄のひとも辺野古で我慢してくれるといいんですけどね。
中国は沖縄から米軍を追い出し、沖縄の民族意識を煽り
沖縄を日本から切り離して自分の物にしようとしている。
そうすればもちろん尖閣だって中国の物ですからね。

沖縄の人がそれでもいいというならそれは日本に対する裏切りだから
今まで日本が沖縄に注ぎ込んだ莫大な税金は返してくださいね。



posted by はなまる at 16:39 | 民主党とマスコミ