尖閣・竹島の原因は日米関係の悪化
尖閣を国が購入する事が決まりましたが中国が反発してますね。
もっとも尖閣を東京都が買って実効支配を強めるより
国が買って今のままの状態の方が中国にとっては都合がいい。

中国の反発は国内向けのパフォーマンスでしょうが次の選挙で
民主党が負け安倍氏や石破氏あたりの政権が出来れば
今より実効支配は進むでしょう。中国はそれを見越して焦ってる。

尖閣は日本の領土。中国との間に領土問題はありません。
あるのは中国の侵略です。

一方竹島での李大統領のやりたい放題は民主党政権に
韓国の息がかかっているからでしょ。
多分竹島上陸だけなら政府は通り一遍の抗議で終わっていた筈。
なにしろ野田総理は翌日8/11からのんびり夏休みですからね。
ところが李大統領の天皇発言で日本国民が激怒してしまったのが
日韓両政府の計算違い。

いずれにしろ韓・中政府のあからさまに日本をバカにした態度は
民主党が政権をとってからです。その原因は日米関係の冷却化が大きい。
鳩山政権以来、日米関係が極端に悪化した影響は大きいね。
早く安定した政権を作って日米関係を修復すべきです。

でも日本も領土の問題を米国頼みにしていいのかは別問題ですよ。
領土は自分で守るべきでしょう。
日本の周囲に信頼できる国はないです。

国境の島が危ない! 尖閣 与那国 対馬 竹島 南鳥島 沖ノ鳥島 択捉 国後 全島踏破でニッポンの国...
posted by はなまる at 19:20 | 民主党の政策