公共事業は悪というマスコミのウソ
笹子トンネル事故でにわかに公共施設の老朽化が問題になりました。
今日テレ朝のワイドショーみていたらトンネルだけでなく橋や道路も
老朽化して危険だなんて今気がついた見たいな事云ってましたよ。

もう笑っちゃうね。
何年もまえから執拗に公共事業は無駄 コンクリートから人へ
民主党と一緒になって大キャンペーンやってたくせにね。

マスコミが公共事業は悪と云う世論を作り上げたから
財政難もあってだんだん公共事業の予算は減らされました。

そしてコンクリートから人へ=自民党から民主党へ政権交代すると
公共事業の予算は3割も落されました。
必要な補修や補強もバッサリ切られましたよ。

笹子トンネル事故が起きる直前まで民主党は公共事業の3割カットを
自分達の手柄としてアピールし自民党の政策を公共事業のばら撒き
土建国家に戻るのかと批判してました。

民主党は公共事業から生活保護に、建設国債より赤字国債を増やしただけ。
そして震災や洪水や事故で多くの人が被害に遭いました。
マスコミのキャンペーンを信じるとこういう事になるんですよ。
まあ確かに無駄な公共事業やってる余裕はないから中身が大事だけど。

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posted by はなまる at 17:38 | 民主党とマスコミ