アベノミクスとマスコミ
安倍内閣の経済対策についてマスコミは批判が強いですね。
選挙の前から国債の金利が上がってインフレになって・・・
と云う批判が多かったです。

今朝もワイドショーでそんな内容の事をやってました。
民主党内閣の円高デフレ見守り策でどれほど沢山の企業が倒産したり
海外特に中国に流出し、日本人の雇用がどれほど失われたか。

その事は全く批判しなかったマスコミが安倍内閣の経済政策の
リスクだけを宣伝するんだからこれは完全な印象操作ですね。
日本が円安になって日本企業が競争力を回復しては困る国、
中国とか韓国とかのためにマスコミは相変わらず一生懸命です。

もちろんアベノミクスが失敗する可能性もあります。
インフレや国債の金利上げの危険はあります。
でもね、円高デフレがこれ以上続けば基幹産業まで海外に流出し
日本の技術も投資も全部他の国(中国)に盗られ家電ばかりか
他の産業も韓国との競争に敗れ日本沈没は間違いありません。
もちろん民主党内閣はそれが分かって円高を招いたんでしょ。

マスコミと民主のスポンサーは中国と韓国だと思いますね。
民主党のやった事はどう見ても中国と韓国、
そして在日韓国人・中国人の為の政策です。

私は民主党の円高デフレで中国や韓国を喜ばせて潰れるくらいなら
アベノミクスはリスクがあってもやる価値があると思います。
安倍内閣の補正予算の使いかたは、見た限りでは無駄がない感じです。
官僚に負けず官僚を使いこなして経済政策を打って欲しいですね。

posted by はなまる at 12:32 | 民主党とマスコミ