中国の云い訳外交
中国国防省は射撃管制用レーダー照射について、ホームページで、
監視用レーダーは使用したが、射撃管制用レーダーは 使用していないと主張し
「事実に合致しない」と全面否定しました。

日本政府は中国の云い訳は認められないと言っていますね。
射撃管制用レーダーである事は日本の防衛省も詳しく解析した筈で
そんな云い訳は通用しないでしょう。

中国は云う事がコロコロ変わっているし
こんなに外交が下手くそな国だったの ?
大気汚染まで日本のせいにしているし。

レーダー照射は過去民主党政権の時もあったが公表しなかったので
安倍政権が公表するとは思わなかったという話もありますね。
民主党は日中関係が悪化すると思いレーダー照射を公表しなかった ?
それが本当ならそんなだから中国が図に乗ったんですよ。
そのくせ国会では安倍総理の対応を批判するんだから。

安倍総理によると19日のレーダー照射はすぐ報告がきたが
二度目のレーダー照射は報告が遅れたそうでそれを非難している
新聞もありますがしっかり証拠を固めてから公表して良かったです。

1月19日に公明党の山口那津男・公明党代表は訪中し
さんざん中国にすり寄って25日に習近平氏と会談し、
『日中首脳会談の実現へ向けて積極的な雰囲気をつくることが大事だ』
という言葉を引き出した」と自慢したけど1月30日にはまた自衛艦への
射撃管制用のレーダー照射をしたんだからなんのこっちゃって感じ。

しかし安倍総理は19日のレーダー照射は知っていたのに
訪中の山口那津男・公明党代表には一言も知らせなかったのね。
多分中国が親(媚)中派を利用してなにを仕掛けるか
見極めていたんだと思います。

レーダー照射を公表する事で中国の仕掛けを粉砕し
同時に国内の親中派の影響力も殺ぐという高等戦術。
これくらい人が悪くないと外交は出来ません。

その折々の直言 第6集安倍総理に託された日本の命運/鈴木康史【Marathon05P02feb13】

posted by はなまる at 18:32 | 日記