TPP「聖域」容認なら交渉参加
安倍首相は、TPP交渉への参加について、一部品目に関税を残す
「聖域」が容認される場合は3月にも交渉参加を表明するそうです。
来週の日米首脳会談で、関税撤廃の例外が認められる方向となるか
オバマ大統領の見解を踏まえた上で、最終判断するそうです。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013021300860

まあマスコミの記事だしどこまでが本当か分かりませんが
自民党の衆院選での公約はTPPに関し
「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、交渉参加に反対する」
つまり「聖域」が容認されれば交渉参加って事でしょう。
どこまで日本の国益を守る交渉ができるか外交次第。

空き菅みたいに最初から聖域なき関税撤廃、第二の開国なんて
阿呆な事云ったら取れる物もとれないでしょ。

「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、交渉参加に反対する」
と云う公約はアメリカに対するメッセージでもあったわけ。

オバマ大統領との話がどうなるか分からないけど
どこの国にも守りたいものはあるわけですから
確かな判断をして貰いたいですね。

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posted by はなまる at 19:16 | 日記