衆院憲法審査会 外国人参政権 政教分離の緩和
衆院憲法審査会で色々な事が話し合われています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130321-00000569-san-soci

自民党、日本維新の会、生活の党は政教分離原則の緩和を訴えってます。
地鎮祭における玉串料の公費支出などを容認すべきだとの見解ですね。
こういう事に一々サヨクとか在日が裁判を起こしてうっとおしい。

自民、維新、みんなの党は外国人参政権を認めない考えを表明。
民主党は憲法改正に慎重な立場を明らかにした。
公明党は環境権の明記を主張し、共産党は護憲の立場から勤労者の権利向上を訴えた。


自民、維新、みんなの党は外国人参政権を認めない、
でもみんなの党は二重国籍を認めるという話を以前聞きました。
二重国籍を認めるなら外国人参政権を認めるのと同じ事。

維新はどうでしょうか。一応外国人参政権を認めないとしながら
小沢鋭仁議員を民主党から引き抜き比例のトップにしました。
小沢鋭仁議員は外国人参政権に賛成の人です。

公明、民主、生活の党、共産、社民は明らかに外国人参政権に賛成。
これらの政党は日本を害する政党です。
早いとこ消滅してくれると良いけどね。

公明は連携する自民に遠慮して外国人参政権を強くは言わなかった。
もし公明と民主が連携したらホントに危なかったと思います。
自民もだからこそ公明と連立しているんでしょう。

公明党はバックに宗教団体がいるから固定票がある。
でも投票率が高くなれば公明を落す事が出来ます。
そうなれば自民が維新とかみんなと組むことが出来る。

私は自民を全面的に信頼はしないし維新やみんなを信用はしないけど
公明、民主、生活の党、共産、社民よりはマシです。
最悪を潰しマシなのを選ぶのが選挙というもんです。
まずは夏の参院選ですね。

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posted by はなまる at 16:24 | 日記