「辺野古」申請評価55%
共同通信が実施した全国電話世論調査で米軍普天間飛行場を
辺野古に移設するため沖縄防衛局が公有水面の埋め立て承認申請書を
県知事に提出したことについて、 「評価する」が
計55・5%がと「評価しない」は計37・6%だったそうです。

共同通信の世論調査でさえこの結果ですから辺野古移設に
国民は賛成していると云う事ですね。
沖縄タイムズは落胆と失望を禁じ得ない。切なくなるような数字だ。
と書いていますが懸命に沖縄の世論を引っ張ったのに残念でした。
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-26_47056


マスコミも沖縄県知事も辺野古移設は無理、県外へと云うけど
少なくとも地元の漁民は辺野古移設に同意しました。
つまり沖縄全体が辺野古移転に反対というのは嘘です。

尖閣も沖縄も中国の脅威にさらされているのに
米軍基地を本土に移せというのは利敵行為でしょう。
沖縄のマスコミは中国の為に働いているとしか思えません。

しかし安倍内閣になってから流れが速いですね。
辺野古に移す代わりに沖縄の負担を減らす事も米国に要求している。
沖縄もこの流れに乗らない選択はないですよ。
posted by はなまる at 00:06 | 日記