中韓首脳会談、「反日共闘」の恐れ
中韓首脳会談が終わりました。
韓国の大統領は米国の次に日本と首脳会談するのが
習わしなのに日本を無視して中国と中韓首脳会談をしました。

それに関して絶対こう云う事をマスコミが言うと
思っていたらまさにその通りの記事がでましたね。

中韓の接近が意味するもの
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO56771120Z20C13A6EA1000/
これ日経の記事ですが日経って日本企業の中国進出を
散々煽った新聞ですよね。

また環球時報は「中韓首脳会談、追い詰められた日本は嫉妬」と
掲載しましたが要するに中韓と首脳会談を行えない日本が
孤立している、焦っている、嫉妬しているという事にしたいんですね。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=73828&type=0

一方安倍総理はンターネット討論番組で
「中国側は尖閣の問題について、ある一定の条件を日本がのまなければ
首脳会談をしない、と言ってきている」「それは間違いだと言い続けている。
首脳同士の交流は大切だが、何が何でも首脳会談をやろうとして、
こちらが国益を削るのは間違っている」
と述べました。

まあ日本人としては尖閣で譲歩してまで日中首脳会談を
して欲しいとは思いませんよね。韓国とも日本がなにか
譲歩して首脳会談をして欲しいとは思いません。

尖閣と竹島で日本人の中国韓国への意識は変わりました。
幸いというべきか中国の経済は何やら怪しいです。
日本企業もなるべく中国から手を引いた方がいい。

韓国ともスワップが延長しなくてホントに良かったです。
安倍総理は経済政策に全力を挙げるそうだし中韓との
首脳会談はしばらくなくてもいいという考えのようです。

当分は中韓から距離を置きアセアンやインドとの貿易を促進し
TPP交渉に全力を挙げて取り組むべきですね。

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posted by はなまる at 15:27 | 日記