参院選の争点 アベノミクス
参院選の争点は色々ありますが第一はやはり経済問題。
アベノミクスの功罪でしょう。
海江田民主党代表はじめマスコミはリスク面を強調しています。

また生活、社民、共産、緑の党もアベノミクス全面否定。
維新とみんなの党は半分肯定、成長戦略は批判。
同じ批判でも全く違う方向の批判ですね。

元々金融緩和や経済政策の効果が一般庶民に及ぶのは
1〜2年かかると言うのが普通だそうです。
でも円安による影響で燃料など輸入品は既に高騰しています。

一方輸出産業は業績が上がり株も上がり税収も上がっています。
どんな政策も全てプラス面ばかりという事はありません。
必ずマイナス面があり強力な政策を打てば副作用も強くなる。

実際、民主党の超円高政策で輸入品は安くなりました。
でも企業は競争力を失い中国など海外に出るか潰れました。
つまり国内の雇用が失われるという強烈な副作用がありました。

さてどっちがマシかという選択ですね。
安倍内閣としても業績の上がった企業から給与を上げるよう
減税するなどの仕組みを作るべきでしょう。

アベノミクスは大企業や大金持ちなど国民の1%の為の政策。
99%は損をして格差がひろがるだけという野党がいますが
私は格差はあっても良いと思います。

国民が平等に貧しくて格差の無い社会より一杯税金を払う
大企業やお金持ちが多い豊かな国のほうがいいです。

民主党やサヨク系の云う格差無き社会は
結局みんなで貧乏になろうという事でしょう。
実際民主党が政権取ってる間、豊さを実感した人いましたか ?

どんどん雇用が減って企業の倒産やリストラの話ばかり。
シャープやパナまで大赤字で韓国や中国のヨイショ話ばかり。
株価は安値安定、税収は減り赤字国債は増えるばかり。

東北大震災、原発事故を除いても日本は縮むばかりでした。
海江田氏はアベノミクスを批判し中間層を厚くするとか
言ってますけどそんな事政権を担当していた3年の間に
やればいいのに与党の時にやらなくて今さら何言っても無駄。
大阪の演説で負け犬の遠吠えと言われたそうだけどその野次に賛成。

私は円安によるコスト高は省エネと国産品愛用で乗り切ります。
地元の企業も農業も漁業も工夫してアベノミクスのプラス面を
キャッチして欲しいですね。待ってるだけではダメよ。

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posted by はなまる at 22:00 | 民主党と選挙