民主党の責任の取り方
民主党の細野豪志幹事長が 海江田万里代表から
辞任の了承を得たそうです。
一応参院選の大敗の責任を取ったわけですね。

東京では二人の候補者を立てたものの共倒れを恐れ
一人を公示前に突然民主党候補から外しました。
いくらなんでも公示直前に外すとは酷いやり方で
これも細野豪志幹事長の責任でしょう。

外した方の候補者を菅元総理が勝手に応援したりして
結局二人とも落選しましたがこれは管氏のお手柄 ?
民主党は管氏を処分するそうです。どんな処分か知らないけど。

海江田万里民主党代表は続投だそうですよ。
まあ辞めても後釜がいないんでしょうね。
それに私から見れば民主党は善戦しましたよ。

維新とみんなが共闘していればもっと減らせたのにね。
民主党消滅は3年後まで待たなくてはならない。
その時まで海江田万里代表のままかもしれませんね。
海江田氏ははっきり言って無能だからその方がいいかも。

政権崩壊 民主党政権とはなんだったのか-【電子ブック版】


posted by はなまる at 20:14 | 民主党と選挙