大畠民主党幹事長の豪雨被害視察
大畠民主党幹事長が盛岡に豪雨被害の視察に行き
安倍総理の休暇を非難していましたね。

「大規模水害で犠牲者が出ている中、笑顔でゴルフに興ずる首相の神経は全く理解できない」
「被災された人々は休みどころでない。首相も国民と共にあってほしい」

昨晩NHKのニュースで見たけど
こう云う事言われるとじゃあ民主党は東北大震災の時
何をやっていたのか、思い出しちゃうのよね。

フィリピンでゴルフやってた震災担当の石田一氏とか
アロマやサーフィンを楽しんだ民主党議員とか、
そう言えば口蹄疫の時、赤松農林大臣はキューバの
カストロ氏に面会してたとか。

大体、災害時にすぐ国会議員が視察しても現場の邪魔。
その代表例が菅元総理の福島原発視察です。
視察するなら一週間ほど後、現場がひと段落した後がいい。

地方の災害はまず地方自治体が対応し地方の手に余る時は
国が乗り出しますがさすがに総理が全てを視察するのは無理。
自衛隊も復旧作業に当たり既に政府調査団が現地入りして、
被害状況等を調べて居るので政府もやる事はやってます。

安倍総理が休暇を取ったのは仕方ないですよ。
これまでほとんど休みナシだったし。
ゴルフと豪雨が重なったのはアレですが。

民主党政権の時、東北震災の他多くの災害に
ちゃんと対応したか他人を批判する前に考えましょう。

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posted by はなまる at 18:41 | 民主党とマスコミ