安倍総理の汚染水発言
オリンピックのプレゼンで安倍総理が福島の汚染水問題で
状況を完全にコントロールしていると強く発言した時
正直、大丈夫かしらと思いました。

案の定、東電はコンロールしているとは言えない状態です。
これはマスコミと民主党などの野党にとって絶好の
攻撃材料になるでしょうが同時にブーメランにもなります。

福島の事故は民主党政権の時に起きました。
その時の対応とその後の処理の悪さが今の汚染水問題を
深刻にしているからです。あの時の経済産業大臣は
海江田民主党代表で直接の責任者でしたね。
細野氏は専門の原発事故担当大臣でしたがやった事は
莫大な税金だけ出して東電に事故処理を丸投げしただけ。

私は原発事故を今処理する責任は安倍内閣にありますが
汚染水の問題で政府を批判する権利は民主党にはないと思う。
他の野党もこの問題で政府を非難してもせっかくの五輪に水を差し
放射能汚染のネガティブキャンペーンで五輪誘致の邪魔をした
韓国の手先みたいに思われるだけでしょう。

野党は汚染水の処理や東北の復興を早く進める為に政府の尻を
ひっぱたいて東京五輪が成功するよう貢献するべきでしょう。
ただ政府を批判し足を引っ張るだけの野党は要りません。

安倍総理も日本の総理は嘘つきじゃないと証明してほしい。
五輪の準備はみんなが寄ってたかってやるでしょうが
政府は原発の事故処理と東北復興を第一にするべきです。

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posted by はなまる at 11:53 | 日記