日本版NSCと特定秘密保護法案
日本版NSC(国家安全保障会議)設置法案と
特定秘密保護法案は表裏一体のものです。
どこの国にも普通にあるものですが日本には無かった。

第一次安倍内閣が作ろうとして作れなかった物です。
これを作ろうとしたから安倍内閣はマスコミの
総攻撃に合い沈没したと言ってもいい位です。

でも第二次安倍内閣では修正はあっても成立しそうですね。
これは国民の意識が大きく変化したからでしょう。

中国の尖閣侵略、韓国の反日ぶりを見れば日本の安全が
危険にさらされている事が一般人にも明らかになりました。
特定秘密保護法案はスパイ防止法の一面もあるため
マスコミなどはヒステリックに反対していますが
国民の6割が賛成になったわけです。

そう考えると中・韓は安倍内閣の強力アシストですね。
一度民主党が政権についたからこそ中・韓よりの
民主党は選挙に大敗したわけだし。
これで集団的自衛権が出来れば安倍総理はやりたい事の
70%は出来た事になります。
歴史というのは不思議だと思いますね。

【送料無料】 混迷の日米中韓緊迫の尖閣、南シナ海 年報「アジアの安全保障2013‐2014」 / 平和...
posted by はなまる at 17:12 | 日記