特定秘密保護法案 衆議院を通過
日本版NSC(国家安全保障会議)が12月4日に発足します。
中核となる「4大臣会合」(議長・安倍晋三首相)の初会合を開き
政策決定の迅速化を図ります。

特定秘密保護法案も衆議院を通過。
強行採決とか巨大与党の暴挙とか懐かしい言葉が出ました。

民主党の海江田代表は参院での法案阻止と言ってますが
元々は民主党の菅内閣があの尖閣事件の真相を
海保の人が動画で公開した後出した法案ですけどね。

福岡での公聴会でスピーディの事など原発事故の
情報公開が遅れた事で特定秘密保護法案を不安視する
意見が出ていたけどそれ民主党政権の事ですから。

今日も事故当時の環境副大臣だった民主党の近藤衆院議員が、
「福島ではいろいろな情報が隠蔽(いんぺい)されてきて、
特定秘密保護法でさらに秘密が拡大されるとの懸念がある」
と質問し安倍総理にあれは民主党政権のミスと反論されてます。

それこそ菅内閣に都合の悪い事を隠す為に出した
秘密保護法案だったと思いますよ。
でも民主党が法案を出した時マスコミはこんなに
反対や批判をしなかったのに今はスゴイですね。

特定秘密保護法案が可決されれば国民の全てが
監視されるとか、無茶苦茶な事を言ってます。

今回の特定秘密保護法案はバランスのとれた
法案になっていると思いますがマスコミやその背後の
勢力にとってはよほど都合が悪いんでしょう。

もちろんこの法案が悪用される可能性もあります。
そうならないように信頼出来る政権を選ぶのが
有権者の役目ですね。

posted by はなまる at 23:21 | 菅内閣