大日本帝国復活 ? サヨクの妄想
浜矩子同志社大院教授が朝日新聞でこんな事を述べています。

安倍政権は、経済政策のアベノミクスが「富国」を、
今回の特定秘密保護法や、国家安全保障会議(日本版NSC)が「強兵」を担い、
明治時代の「富国強兵」を目指しているように見えます。
この両輪で事実上の憲法改正を狙い、大日本帝国を取り戻そうとしているかのようです。


前々からサヨクの人は頭がオカシイと思っていたけどやっぱりオカシイわ。
アベノミクスが「富国」を目指すのは当たり前です。
経済成長しなければ国民は豊かにならない。
社会福祉の元になる税金だって入ってきませんよ。

「富国強兵」は独立国はなら当然やるべきでしょ。
明治時代は特に周りのアジアが欧州の植民地にされていたから
日本を守るために「富国強兵」絶対必要でした。

でも大日本帝国は遅れてきた帝国でした。
既に昭和が始まった時には帝国主義は時代遅れだった。
だから敗れ去って二度と復活などしません。

戦後の日本は日米安保条約のおかげで平和に経済発展しました。
今は戦後初めて侵略の危機に立たされています。
ところが21世紀にもなって中国という超遅れた帝国主義国が現れた。
国際社会のルールや法律を力で破ろうとする国が日本の隣にいます。
そりゃ日本だってガードを固くする必要がありますよ。

安倍内閣の特定秘密保護法や国家安全保障会議は
日本を侵略したり日本から重要な情報を盗もうという国にとっては
都合が悪いでしょうが普通の国なら当然持っているべきです。

侵略は武力によるものだけではありません。
相手国の政治やマスコミや教育などの分野に入り込み
情報をコントロールし政府や国民を操るのもれっきとした侵略です。

日本もこうした危険にさらされていると思いますよ。
安倍内閣は危機感を持っていると思います。
だから強引に見えても必要な事をやっちゃうんでしょ。
それに対するサヨクマスコミのヒステリーネガキャンを見れば
特定秘密保護法や、国家安全保障会議は必要だし
安倍外交は成功していると思います。
posted by はなまる at 17:45 | 民主党とマスコミ