株価と支持率
大納会30日の日経平均株価の終値は、今年最高の1万6291円31銭
前年末からの値上がり幅は5896円13銭、年間上昇率は56.7%ですって。
年末の株価としては7年ぶりの高値となりました。

56.7%って今日の新聞に載っていた安倍総理の支持率とほぼ同じ。
前回と横ばいで普天間移設の成果を靖国参拝が打ち消しって記事でした。
あれだけ中韓が怒りとか米国が失望とか世界中が批判とかマスコミが
全力でネガキャンしたのに横ばいとはマスコミもお気の毒。
批判していた普天間移設を成果にするほど靖国参拝は困るのね。

他のアンケでは上がっているのもあるけど共同通信としては
絶対上昇とは言いたくないでしょう。

靖国についてはいろんな意見はありますがあくまで国内問題です。
外国の干渉は拒否しないといけません。
その点では中国が最初に靖国に文句をつけた時、
中国に配慮してしまったのが失敗でした。
当時はマスコミが絶対的な影響を持っていたし
日本人も中国とは仲良くしたいと思っていたし
仕方ない面もありますが。

今は状況が変わっている事は今回の支持率にも表れています。
安倍内閣に期待するのは経済と安全保障ですが経済の先触れである
株価が高く終わってまずは良かった。

安全保障に関しては情報戦にも力を入れて欲しいですね。
外の情報をキャッチするだけでなく日本からも発信が大事です。
靖国の事もどんどん発信しましょう。
中国韓国は国際社会で日本のネガキャンを大々的にやってます。
日本も負けてはいられません。大切なのは事実を発信することです。
posted by はなまる at 18:30 | 民主党とマスコミ