日本の国民は軍国主義の被害者 ?
中国のマスコミが日本人に同情していますよ。
日本の国民は軍国主義の被害者ですって。

日本メディアには、釣魚島(日本名:尖閣諸島)の国有化、
首相の靖国参拝に対する中国の反対をすべて「反日」と称する風潮がある。 そこには両民族の対立を起こそうとする狙いがある。 中国の政府と国民が反対するのは日本の国や国民ではなく、 右翼勢力による中日関係の破壊だ。 「反日」ではなく、右翼への「抗議」なのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-00000004-xinhua-cn
右翼は靖国参拝した安部総理の事、つまり政府と国民の分断作戦ですね。

一方で中国の常万全国防相はヘーゲル米国防長官にこうも言っています。
ヘーゲル氏の踏み込んだ発言に対し、常氏は「自ら日本との争いをかき回すようなことは しない。しかし中国政府は領土を保護する必要があれば、武力を使用する準備はできている」と威嚇。 「米国は日本の行動を油断なく警戒しなければならないし、日本政府に対し寛大になり、 支援してはならない」と要求した
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140408/chn14040819460005-n1.htm

中国はいつから米国に命令する立場になったのかしらね。
米国もなめられたもんね。
こんな事では日本も米国を頼りにはできないわ。

尖閣は日本の領土であり靖国参拝は日本人の信教の自由です。
日本の領土と信教の自由を脅かす中国は日本の敵です。
どうすれば中国の脅威から日本を守れるか真剣に考えるべきです。

一番いいのは中国の経済が衰退し、アセアン・インドなどが
中国に匹敵する経済圏になりそれなりに軍事力を持ち
日本と手を結び互いに中国をけん制する事だと思います。

「中国の終わり」のはじまり 習近平政権、経済崩壊、反日の行方
posted by はなまる at 23:43 | 日記