集団的自衛権と特定秘密保持法
日本政府は集団的自衛権の論議を本格的に始めますが
アメリカが中国の観艦式をボイコットしたのは
日本政府への側面援助の狙いもあったと思います。

日本の集団的自衛権の相手は当然米国ですからその米国が
中国の日本外しに協力しては日本政府も立場無いですからね。
日本で特定秘密保持法が成立したのも大きいと思います。

先日テレビで米国の高官が重要な情報があっても日本には
その情報を教えられなかった。特定秘密保持法があれば
日米で重要な情報を共用出来ると発言してました。
民主党政権のときは重要情報が中韓にダダ漏れだったし
特定秘密保持法は必要だったと思いますよ。

集団的自衛権と特定秘密保持法があれば
日米安保はまだまだ有効という事でしょう。

最も集団的自衛権はまだどうなるか分かりません。
憲法改正もなしに集団的自衛権は認めないという意見と
限定的に憲法解釈で認めよという意見があります。

大軍拡し領土領海への野心満々の中国と大軍縮の米国の間で
日本の平和と安全のためにはどうするべきかを現実的に
考えてほしいですね。憲法9条を守れば中国が尖閣は
日本の領土といってはくれないでしょう。

特定秘密保持法も諸刃の刃みたいなとこはあります。
運用には気をつけてね。

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posted by はなまる at 17:15 | 日記