安部内閣の情報公開
安部内閣が閣議議事録を公開しました。
逐次他の議事録も公開するそうです。
これまでの内閣がやらなかったことで情報公開の前進ですね。

もちろん公開することによる問題も出てくるでしょうが
たちえ一歩でも前に進んだことは良いことです。

もっともメディアの報道はこうですが 公開の閣議議事録、形式発言だけ 安保は非公開、形骸化が浮き彫り
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042201002080.html
これに関連し菅義偉官房長官は22日午後の記者会見で国家安全保障会議(NSC)は「外交、安保上機微に触れる情報が含まれる」として議事録を公開しない考えを表明。情報公開に慎重な政権の姿勢が鮮明になった。

どこに外交、安保に関する情報を公開する国がありますか。
そこは秘密にしないと危険ですよ。
ただでさえスパイがうじゃうじゃでスパイ防止法もないのに。

マスコミは安部内閣のやることはすべて批判するんですね。
特定秘密保持法も徹底的に批判し大騒ぎしましたね。
しかし民主党政権がやろうとした人権擁護法案はほとんど報道しない。
外国人参政権付与についても民主主義の根幹である選挙権に
関することなのにほとんど論議しない。
そのくせ一票の格差とか議員の数とか選挙制度とかは大騒ぎする。

マスコミが何を報道するのか批判するのか
そしてなにを報道しないのか批判しないのか
しっかり見ないと危険です。
日本のマスメディアは本当に怪しいから報道や批判には
どんな意図があるのか見極めることが必要です。

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posted by はなまる at 20:03 | 民主党とマスコミ