民主党に代表選前倒し論 
民主党内で、代表選の前倒しを求める意見が出ていいます。
海江田万里代表の任期切れは来年九月までですが、
その前に看板をかけかえようということですね。

その理由は来年春に控える統一地方選。
「海江田代表では絶対に勝てない」(中部地方の市議)。
では誰が代表なら勝てるんでしょ。

玄葉光一郎前外相や安住淳元財務相、岡田元副総理 ? 
それとも前原 枝野 細野などの若手(?) かしら。
まあ誰がなっても同じだから代表選前倒しでも何でもやるといい。

でも心配なのは統一地方選です。民主党というだけで
もう勝てないなんて油断したらだめですよ。

民主党の看板を外して中国や韓国の息のかかった人たちが
うようよ立候補してくるから。

旧日本軍の従軍慰安婦問題の解決を求める決議が採択した議会が
14年間で55件そのうち41件が日本の地方議会で採択されたんですってよ。
つまりその41件の地方議会は中韓の御用聞きが多数を占めているんです。

その決議では日本政府に対し
▼慰安婦の強制動員および性奴隷化を認め、歴史的責任を受け入れること
▼被害者に対する謝罪と補償▼加害事実に対する歴史教育――などを求めている。

つまり中韓のでっち上げた捏造を丸ごと受け入れろという事です。
日本の地方議会がこんな議決をしているんです。

日本人はもっと危機感を持って選挙に行かなきゃダメ。
地方の選挙は投票率が低くてとても危険です。
おかしな人が議会を乗っ取る可能性があります。

だから地方分権が進まないんですよ。
うっかり地方に権限を委譲してそこから外国に付込まれる
実際沖縄とか危険なところがあるじゃないですか。

自民が政権をとってから地方で選挙に負けることが多い。
自民だからいいというわけじゃありません。
でも慰安婦決議などする自治体が日本にあってはダメです。
まず身近な自治体にしっかりした人を選びましょう。

posted by はなまる at 18:34 | 民主党と選挙