移民と労働時間
安倍政権が年間20万人の移民受け入れ計画を始めたとの噂です。
自民や政権内の人は移民ではなく外国人労働者だと反論していますが
マスコミやネットではさかんに移民受け入れという宣伝をしています。

日本人の多くは移民に反対だから安倍内閣の支持を落とすための
世論操作や印象操作をしている感じです。
移民には私も反対だし外国人労働者受け入れは限定的に
しっかりした法律とルールを作って国民に提示すべきです。

また労働の成果主義や労働の多様化という政府方針にも
残業代をタダにする非正規を増やす労働法の改悪だという
反対論を主にサヨクの議員や評論家が唱えています。

問題はどうやって日本の生産性を上げ働きやすくするかなのに
それに対する提案はなくただ反対して政府の足を引っ張るのが
野党のやり方ですね。だから全然実のある改革ができない。

サービス残業にはキビシイ罰則を有給休暇ももっとはっきり義務化
労働時間も上限をきっちり決めた上で労働の多様化はいいと思う。
法律の抜け穴を使ったり悪用して働く人を搾取する企業はあるので
そこはきっちり罰則をつくるべきですね。

法人税を下げも個人は増税して企業は減税という批判が
先行するけど法人税を下げてそれが国内の投資や雇用や
給与に回るのなら文句はありません。
問題はどうやって経済活性化に結びつけるかでしょう。

型にはまった批判で文句をつけるよりどうすれば
問題を解決できるかを国会で議論して欲しいね。

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posted by はなまる at 19:15 | 日記