中国と英国 お金の関係
中国の李克強首相が17日、訪英中してキャメロン首相と会談し、
関係強化で一致しました。 両国はさまざまな分野で総額140億ポンド
約2兆4千億円以上の商談をまとめたと表明しました。

その見返りに李克強首相は同日、ウィンザー城でエリザベス女王とも面会。
女王が国家元首ではない李氏と面会するのは異例で、中国側が面会を
強要したとも伝えられ、 中国の影響力増大を印象づけた、そうです。
ま、早い話が中国は札束で英国のほっぺたをひっぱたいたわけね。

これを聞くと思い出しますわよね。
5年前でしたか小沢民主党代表が当時まだ主席ではなかった
習金平氏と天皇陛下との会談をごり押ししました。
それも自分と自分の手下が中国の胡錦濤国家主席と握手した
その見返りにですよ。キャメロン首相はまだ自国のために
約2兆4千億円以上の商談をまとめたけど小沢氏は
自分のためだけに天皇陛下を利用しました。
そしてそれが小沢氏と民主党の没落の第一歩となりましたね。

英国も民主主義発祥の地でありながら一時の利益のために
その誇りを捨てたわけですね。ダライラマ氏とキャメロン首相が
会談して以来中国は英国にさまざまな嫌がらせをし結局
キャメロン首相つまり英国が折れたという事です。

欧米諸国のいう民主主義などこんなものです。
建前であって国益のためには平気で封印するんですね。
でもね、これを見て英国の人は中国に好意を持つでしょうか。

中国は勝ったつもりでもいずれはしっぺ返しを食いますよ。
英国にしろ欧州は底意地が悪い外交巧者です。
中国は成金、でも金の力で相手を屈服させたつもりが
逆に利用されたなんて事になるかもね。


posted by はなまる at 18:36 | 日記