中国の罠
中国、日中首脳会談に意欲 対立緩和模索か・・・ですってよ。
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062601001290.html
中国共産党の王家瑞中央対外連絡部長が、APEC首脳会議での
日中首脳会談について社民党の吉田忠智党首に語ったんだって。
「中国としても歩み寄りの雰囲気をつくりたい。
双方が努力して会談を行うぞという雰囲気が大事だ」


これは危険ですね。社民党に持ちかけマスコミや民主党が
中国と歩み寄れと騒ぐ、もちろん中国の罠ですよ。
その一方世界中で反日プロパガンダを仕掛け
尖閣周辺には10日連続で中国船が現れています。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140626/crm14062614330013-n1.htm

つまり中国の本心は何も変わっていないわけです。
むしろ反日で凝り固まっていたほうが日本政府もやりやすいのに
あちらが歩みよりましょうなんて言うと対応が難しい。

日本は二度と天安門事件後の天皇訪中などという失敗を
繰り返してはならないんです。あの時に中国に口説き落とされた
天皇訪中は河野談話と並んで日本外交の大失敗です。

中国や韓国は微笑みながら近づいてきた時が危険。
その手で日本がどれほどお金や技術を巻き上げられた事か。
中国との友好など偽りでしかありません。
今は日本の安全が危険に晒されています。
安易に歩み寄れば必ず裏切られますよ。

中国の「反日」で日本はよくなる 徳間ポケット / 宮崎正弘 【単行本】
posted by はなまる at 16:52 | 日記