集団的自衛権とマスコミのプロパガンダ
安倍内閣の集団的自衛権の容認は暴挙か?
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
「戦争反対 生きたい」
 安倍内閣が集団的自衛権の行使を容認する閣議決定をした当日と前夜。首相官邸前で「超緊急抗議」が行われ、それぞれ約1万人(主催者)が集まった。


まあ朝日やNHKが煽りに煽って1万人?
相変わらず一昔前のプロパガンダのままとは芸がないですね。

世界中の国が個別的自衛権と集団的自衛権を外交や防衛に
組み込んで国家戦略を立てているのに日本だけ集団的自衛権を
認めないというのはもう通用しないんじゃないですか。

安倍内閣が集団的自衛権を閣議決定したのは中国の露骨で乱暴な
膨張主義に対抗するためでしょ。国民への説明不足ではあるけど
延々と説明に時間を費やしてはいられないって事ですね。

集団的自衛権に反対の人は中国に文句言えばいい。
中国の膨張主義を批判せず安倍内閣の集団的自衛権容認だけを
批判する政治家やマスコミ、評論家はまず中国の手先でしょ。

いずれにしろ国会での審議を経て法律を整えないと
集団的自衛権も絵に描いたもち。
しっかり議論して国民への説明責任を果たして欲しいです。

集団的自衛権を日本の外交と防衛に役立てるのが
政府や政治家の役目ですよ。

posted by はなまる at 21:56 | 安倍内閣