中韓の反日共闘
韓国は習近平中国国家主席の韓国訪問を歓迎しました。
「釣魚島は中国領」なんて横断幕を掲げるたんですって。
でも中韓の共同声明には具体的な日本非難が無かったですね。
韓国マスコミにはがっかり感が漂ったそうですが
正直、私もがっかりですわ。
ここは強烈に反日共闘をやればわかりやすいし
日本政府もやりやすかったと思います
集団的自衛権の閣議決定が思いのほか効いたって事でしょう。

だからと言って中韓が反日をやめたわけではありません。
むしろこれからもっと影での工作は激しくなるでしょう。
日本のマスコミや政治家・評論家を使った安倍内閣への
攻撃も激化しますね。

マイク・ホンダ以下数人の米下院議員が河野談話の検証報告書を
非難する書簡を佐々江駐米大使に送りましたが佐々江氏は
「報告書は国会の要請を受けた対応で、民主主義の責任を果たす
重要な手続きだ」と反論しました。

こうやってきっちり反論する事が大事です。
今まで反論せずうやむやに譲歩ばかりしていたから
日本は外交でバカにされたんですよ。

菅官房長官も、「中国と韓国が連携し、過去の歴史をいたずらに取り上げ、
国際問題化しようという試みは、この地域の平和と協力の構築に全く
役に立たない」と 批判しました。
はっきり物を言い叩かれたら叩き返すくらいでないと外交はできません。



posted by はなまる at 18:39 | 安倍内閣