選管の不正 民主主義の破壊
高松地方検は去年7月の参議院選挙比例代表の高松市での開票作業で、
当時の開票担当者3人が白紙の票を水増しするとともに、
自民党の衛藤晟一参議院議員の 票を312票減らし
衛藤議員の票を無効票に混ぜるなどの隠蔽工作をしたとして起訴しました。

白票を水増しだけでなく特定候補(衛藤晟一参議院議員)の票を
捨ててゼロにしたわけです。単なる数合わせではないでしょう。
明らかに衛藤晟一参議院議員の票を減らす工作です。
捨てられた312票を投じた人はこの選挙においては殺されたも
同然で一票の格差どころの騒ぎではありません。
こんな不正は民主主義の根本を破壊するものです。

以前もこのニュースを聞いたとき大事件なのに何故
マスコミの扱いがこんなに小さいのか不思議でした。
今回はっきりと特定候補の票を減らした事が明らかなのに
やっぱりマスコミの扱いは小さいですね。
あくまで選管が自分たちのミスを隠すためって事にするつもりらしい。

もし票を減らされた人が民主党の候補者なら大騒ぎしたでしょう。
つまりこの事件にはサヨクが絡んでいてマスコミもお仲間って事よ。
民主党の輿石議員などの選挙にも怪しい点は多々ありました。
ほんの僅差で自民の候補に勝った時も大量の無効票がでたりして。

高松市の場合は投票した人がいたのに衛藤議員の票を
ゼロにしたから明るみに出たんですよ。
もし数票でも残していたらバレなかったかも。

そしてそうした事が全国で起きている可能性があります。
安倍内閣が発足してから自民は地方選で連敗していますが
自民が強いところでも負けているのが不自然な気がする。

国政を追い出された人達が不正な手段で地方を乗っ取っている ?
そんな荒唐無稽な事はないはずだけど実際に選管が票を
操作していたと言う事はほかにも同じ事があっても不思議じゃない。

選管は役場の職員つまり自治労の人が多いでしょ。
自治労は民主党の支持母体ですからね。
日ごろ一票の格差にウルサイ市民団体もこの事は騒ぎませんよ。
あの人達は自分たちに有利な選挙制度を作れと言う圧力団体です。
マスコミ同様お仲間のやった事にはだんまりですよ。

とにかくこれが明るみに出た以上は徹底的な対策をとり
不正なことが出来ないようにして欲しい。
これは自民とか野党とか関係なく日本の民主主義のためです。
何のために休日にわざわざ投票してると思ってるのよ。

posted by はなまる at 23:46 | 民主党と選挙