日韓局長級協議 溝埋まらず
日韓両政府は7/23日、外務省局長級の政府間協議をソウルで
開きましたが 従軍慰安婦問題や韓国人元徴用工の訴訟問題などで
溝は埋まらず 、今後も月1回のペースで開く方針を確認したそうです。

日本側は、6月に日本政府が公表した「河野談話」の検証報告書について、
日本の立場に理解を求め河野談話の見直しを行う考えはないことを
伝えたとみられる・・・
一方韓国側は、元慰安婦たちが納得できる誠意ある解決策を
提示するよう日本側に促したが日本側は、具体的な解決策には
踏み込まなかったという。


つまり「河野談話」は韓国と話し合い作成したもので
慰安婦問題はもう終わりって言うのが日本の立場って事でしょ。
この方針はそれで良いけど問題は自民党の中の親韓議員。

自民党の河村建夫選対委員長は米ワシントンで講演し
かつてアジア女性基金が行っていた「償い金」の支給
を再開すべきだとの考えを示したそうですよ。
自民党の中にも売国議員はいるんです。河村氏も河野氏も
そんなにお金を渡したければ自分の財産でも寄付すればいい。

日本政府は慰安婦に対しては河野談話の検証結果を伝え
もう全て解決済みと言えばいい。それ以上譲歩してはダメ。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2014/07/23/0900000000AJP20140723003000882.HTML

この記事を読むと日本の新聞やサヨクが韓国側の要求を
そのまま日本で主張している事が分かりますね。
日本側もきっちり要求を主張したようです。
攻撃は最大の防御ですから。
韓国との溝は1000年埋まらなくても結構です。
posted by はなまる at 18:05 | 安倍内閣