安倍改造内閣
安倍改造内閣についてはどんな風に評価していいのか。
まあ女性閣僚5人はいいですよね。
主要閣僚は交代無く継続、これもいい。
石破さんは地方創生相 、上手く取り込みましたね。
私も地方に住んでいるので頑張ってほしい。
新閣僚は名前も知らない人が多いのでなんとも・・・

それより党の人事で気になるのは親中派が多い事。
総務会長の二階俊博氏なんて親中というより媚中。
日本より中国の国益に配慮するような人です。

留任の高村正彦氏は日中友好議員連盟会長で当然
親中ではあるけどこの人は二階俊博氏より信用できる。
まず日本が一番が基本の人だと思います。

谷垣幹事長も一見ソフトでどちらかと言えば親中ですが
高村正彦氏と同じく信用はできると思います。
親中でも売国しない人ならいいんですから。

政調会長の稲田朋美氏は当選3回で大臣になったりすごい抜擢。
稲田氏はバリバリの保守で安倍総理とも近い。
政調会長としてどんな仕事をするか注目しています。

親中派を取り込みながら政調会長は鉄板保守。
総務相の高市早苗氏も外国人参政権反対の保守です。
安倍内閣は中国と韓国の分断を狙っているのかしらね。

とりあえず中国とは首脳会談をやっておきたいんでしょ。
日中首脳会談が行われれば韓国の立場はどうなるのか。
河野談話見直し、朝日の慰安婦記事訂正も韓国には大ダメージ
少なくとも日本人の対韓国感情は悪化するばかりです。
どうみても韓国と朝日がグルになってでたらめな慰安婦騒動を
でっち上げたとしか見えないものね。

中国と韓国、一度に両方を相手にするのはマズイ。
敵の分断を図るのは戦略の基本です。
まず第一の敵は日本の中にいる反日勢力ですね。

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posted by はなまる at 18:38 | 安倍内閣