解散総選挙の大義
野党やマスコミはこの選挙に大義がないと批判しますが
それは準備不足で自分達に不利だからでしょ。

集団的自衛権や特定秘密保護法の時、国民の意見を聞けと云ったのに
いざ選挙となると大義がないだって。自分達が勝つ見込みがないから
大義がない。そういえばウチの選挙区で民主党の候補者が相次いで
不出馬を決めました。前回の選挙で落ちた人達です。

民主党は実質賃金が低下、輸出がふえない、GDPがマイナス
アベノミクスで日本がぼろぼろになると批判していますが、
私から見れば日本をボロボロにしたのは民主です。

実質賃金は消費増税分の負担が増えるのは仕方ない
民主党政権が3党合意で増税を決めたんでしょ。

輸出は円高の時、沢山の企業が外国に逃亡したり倒産したため
中々増えなかったけどやっと近頃増えてきました。

中小企業が円安で倒産というけど円高の時はもっと沢山倒産してました。
実際、倒産数は減っているし賃金は上昇し働く人の数は増えています。

GDPは消費税の影響でマイナスになりました。だから再増税を延期し
その代わり景気条項を外しました。安倍総理は再増税までに
何が何でも経済を成長させるためあらゆる手を打つと思います。

まあ選挙に勝って安倍内閣が存続すればですが。
マスコミと野党は必死でマイナス面だけを宣伝するから
油断はできませんよ。

有権者はマスコミが作ろうとしている空気や世論ではなく
自分で今回の選挙の大義を見つけ
自分で考えて選択するべきでしょう。
posted by はなまる at 18:36 | 安倍内閣