テレビ討論会
今日は日曜日で朝からテレビ討論会を見ていました。
見た感じではまあ公平な討論会だったと思います。
自民党が中立公平を求める文書を出したのが効いたのかしら。

それを圧力だという意見も一部ありましたが
マスコミの報道が偏向しているのは事実です。
第一次安倍内閣、麻生内閣の時、マスコミは正気ではなく
酷い偏向報道で誹謗中傷をしていましたよ。
自民党が中立な報道を要請するのは当然です。
なにも民主党の松本龍元復興担当大臣みたいに
「書いたら終わり」なんて脅したわけじゃなし。

テレビ討論で私が共感したのは新党改革の荒井議員の言葉です。
経済は金の卵を産む鶏、鶏を殺してはならない
その為にアベノミクスを応援し是正するべきは是正する
確かこんな意味の言葉でした。

そおなのよね。まず鶏を元気にしなきゃ、給料も税収もない。
民主党はただお金をばら撒く事だけを言う。
でも肝心の経済は円高で殺そうとした。
ばら撒くお金は全て国債、つまり私たちの子や孫に負わせる借金です。

アベノミクスはまず経済を立て直すことを主眼にしています。
円安は日本企業の競争力を強くします。
輸出は近頃ようやく増えてきたし輸入品の値段は高くなるけど
その分、日本製品が有利になります。
本田は海外から買っていた部品を日本製に切り替えました。
食材も中国から買うより日本食材を使う方がいいに決まってる。
幸いにも石油は価格が下がってきたのもアベノミクスには有利ですね。

おためごかしに国民の生活が第一なんていってる政党はインチキです。
円高デフレで経済が縮み雇用を失えば実質賃金がどうこう以前の問題です。
今は実質賃金は下がったけど雇用は増えています。

消費増税で縮んだ消費を増やすには新党改革の荒井議員の言うように
家庭への投資が大切です。バラマキではなくあくまで投資。
家庭での省エネ、創エネを助ける補助金は出してもいいと思います。
水素カーや燃料電池を家庭に普及させるなど環境と省エネに役立つ
投資はどんどんやって欲しいですね。

水素社会宣言 “減炭”政策のために
posted by はなまる at 20:10 | 日記