安全保障と集団的自衛権
集団的自衛権は日本の安全保障に役立つのか危険なのか。
社民とか共産とかは日本を戦争できる国にするなと言ってますね。
中国が侵略してきたら、戦わずに降伏せよって事ですね。

田母神俊雄twitter

戦える態勢が出来ると戦争になるという人たちがいます。これは世界の軍事学で言えば非常識です。もう少し勉強すべきです。消防署があると火事になる、警察があると犯罪が起きると言っているのと同じです。強い軍事力を持って何時でも戦うという態勢を取れば戦争に巻き込まれる確率は低くなるのです。

私は田母神氏の言うことが事実だと思います。
どんな国も自分より強い国には戦争を仕掛けません。
そんな無茶な国はかつての日本くらいですよ。
まあ日本も追い詰められて相手に飛び掛ったって感じですが。

でも日本も懲りたから自分から戦争は仕掛けません。
国民も反対しますからね。しかし他国に侵略されたら ?
核や軍事力を背景に脅されて資源や技術や領土を奪われたら
私たちはそれを黙ってみていなければならないのか。

小笠原の珊瑚は根こそぎ奪われましたよ。
それを指を加えて見ているだけなんて許せません。
海保は何をしていたのか、自衛隊は出せなかったのか。

国交大臣が公明党だった為すばやく海保を出動させなかった
という話もあります。もし尖閣に大勢の中国漁船が押し寄せ
日本の領土に上陸しそれを保護するという名目で中国の
軍隊が居座ったらどうするの ? 中国の常套手段ですよ。
こうした事をきっちりと議論して日本の安全保障を磐石にして欲しい。

相手に侵略される隙を作らない。これしかないでしょ。
その為には軍事力を増大する事です。お金かかるけど仕方ない。
同じ脅威を受けている国との協力もかかせません。

戦争を未然に防ぎ、日本の安全と資源を守るために力は必要です。
日本の周囲には資源や領土を奪う国があるんだから。

民主党や共産党が法律を作ったり条約作ってどうのこうのと云うけど
全くのまがい物ですよ。中国は法律だの条約を守らない国ですもん。
posted by はなまる at 18:39 | 日記