マスコミの棄権誘導で得した民主 
今回の選挙の投票率が低いのはやはりマスコミの宣伝の効果ですね。
選挙戦前はあれだけ「大義なき選挙」「税金の無駄」を連呼し
選挙戦中は「自民300を越える勢い」「自公で3分の2獲得か」と褒め殺し。

これでは有権者は白けますよね。
だったら自分ひとり投票しなくても何も変わらない・・・
こう考える人が多かったと思います。

自民党の油断を誘い、有権者を投票から遠ざける、
これがマスコミの狙いでありそれは成功したと思います。
実際労組の組織票に頼った民主党候補がスレスレで当選したし
マスコミは投票率が低くさを安倍内閣の批判に利用できます。
そういう狙いを安倍総理はちゃんと読んでいたと思います。
最後まで激を飛ばして候補者を鼓舞してましたね。

結果自民は何とか現状維持で安心しました。
マスコミの棄権誘導で20-30の議席減もありえたはずで
そうなれば安倍内閣は危うくなったかも。

次世代の党が壊滅し共産党が躍進したのはホント悔しい。
辻元や小沢、枝野なんて人達が当選しちゃって菅も最後にゾンビ当選。
労組もなぜ民主党を支持するのかしらね。
民主党は日本の企業を潰し雇用を奪った労組の敵なのに。
有害な政治家に投票すれば自分が損をするんですよ。

棄権する人は政治上ではいないのと同じです。
投票もしないで政治に文句つけても何も変わりません。
posted by はなまる at 18:08 | 民主党と選挙