isis ISIL(アイシル)情報戦
日本政府がISISの名称をISIL(アイシル)に変えました。
イスラム国だといかにも国みたいでテロ集団には相応しくない。

そのISIL(アイシル)の犠牲になった湯川氏の父上が
昨日、テレビに出ていました。顔は出していなかったけど
息子を思う父の悲しみを深く感じて心が痛かったです。

正直、危険な場所に自ら進んで行って人質になった人に対して
あまり同情は沸きませんでしたが、湯川氏の父上を見ると
やはりお気の毒で改めてテロリストに怒りを感じました。

あの後藤氏のお花畑母上にはぶっ飛びましたけど
湯川氏の父上はとてもまともというか普通の人の印象でした。
だからなおさら、その心痛には共感しました。

あの父上を残して・・・親不孝はいけませんよ、湯川さん。
一方残る後藤氏ですが出来れば助かって欲しいですよね。
まだ幼い娘さんが二人もいるんだから。

ヨルダンの死刑囚と交換というのは難しいでしょうね。
ヨルダンにも助けたい人がいるわけだし。
それにテロには妥協しないという崩せない建前もあります。

どうなるかは分かりませんが日本政府、ヨルダン、ISIL
そして米国などいくつもの勢力が情報戦に凌ぎ削ってます。
情報戦に勝つことが今回だけでなく、国際社会で生き残る条件。

でも今の日本にはその備えがありません。
まず情報局を作る事、そして海外の日本人を救うために
自衛隊の海外派遣も可能にする事。
憲法改正も必要でしょう。

posted by はなまる at 16:09 | 安倍内閣